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初心者のための作曲・音楽理論/コード進行の基本をまず覚えよう!

2018/06/21
 





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30代二児のパパです。会社員。趣味はギター、唄、作詞作曲編曲、DTM、読書。YouTube、Sound Cloudで自作曲やカバー曲公開中。 オーディオストックにて、ジングル、BGMを販売しています。

どうも、デニムです!

 

 

今日は、初心者さんのための作曲のやり方について説明していこうかなと思います。

 

 

 

楽器をやりはじめるとき、まずは自分が好きなミュージシャンの曲をコピーすると思います。

 

 

色んな曲を練習しまくってしまくって、弾けるようになってくると、今度は『自分のオリジナル曲も作ってみたい!』ってなってきますよね。

 

『でも、どうやったら作れるんだろう?』

 

そこで止まってしまっているあなたに、オススメの作曲方法を紹介したいと思います!

 

 

 

 

まずはコード進行の基本を覚えよう

 

 

既存曲のコピーをやっているなら、よくあるコード進行のパターンは把握できてる人もいるかもしれませんね。

 

 

自分はエレキギターからやりはじめて、その後あの有名なフォークデュオ、ゆずを好きになり、アコギで弾き語りをするようになりました。ゆずのコピーでコード進行を覚えたようなものですね。

 

 

色んな曲をコピーするのは、技術的にも、引き出しを増やすという意味でも、とても大切です!

 

 

ではでは、コード進行の作り方を説明していきますね!

 

 

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曲のキー・スケール・ダイアトニックコード

 

まず曲にはキーとなるコード(和音)があります。キーとなるコードを仮にCとすると、その曲のメロディの基本となるスケール(音階)はドレミファソラシになります。

ピアノでいうところの白鍵のみで弾けるスケールで、黒鍵は使わないので、一番オーソドックスなスケールです。

 

キーがCなら基本的にこのスケールを使ってメロディを作るわけです。

 

 

ただ今回は、メロディを作る前にコード(和音)の流れ、つまりコード進行を作って行きましょう。

 

 

では、先程のスケールの上に、並べるように音符を2つずつのっけます。すると以下の7つのコードが出来ます。

 

これらをダイアトニック・コードといいます。

 

 

スリーコードとは? それぞれの特徴

 

このダイアトニックコードの中でCのことをトニック(T)、左から4番目のFをサブドミナント(SD)、5番目のGをドミナント(D)といいます。

 

この3つのコードがあれば、コード進行を作れます。俗にいうスリーコードというのがこれです。

 

 

ちなみにトニックの特徴は、安定感、終止感があるので、曲の始まりや終わりによく使われます。

 

ドミナントは逆に不安定です。なので、安定を求めてトニックへ向かいたがります。

 

サブドミナントは、ドミナントよりは安定していますが、トニックほど安定感はありません。中間のような感じですね。

 

 

それをふまえてコード進行を作ってみると、

という進行が、聴いていて自然な流れかなぁとおもいますが、別にFからCに行ったとしても怒られるわけではありませんし、Gの次は絶対Cだ!という決まりもありません 笑 自由です。

 

代理コードでバリエーションを増やす

 

それぞれのコードには代理コードと呼ばれる、代わりにこのコードを使ってもいいよ、というコードがあります。それを入れてバリエーションを増やすことができるのです。

 

 

例えば Cの代理コードはAm、Fの場合はDm、Gの場合はEmといった感じです。

 

 

先程のコード進行にいくつか代理コードを使ってみると、

こんな感じになります。あくまで一例ですがね。

 

 

メジャーコードかマイナーコードかで雰囲気は大分変わるので、それは自分がどういった雰囲気の曲にしたいのかによってチョイスしましょう。

 

大雑把に言えば、メジャーコードを使えば明るい雰囲気に、マイナーコードを使えば暗い雰囲気になります

 

 

 

とりあえず、基本のコード進行はこんな感じですかね。

 

この他にも7thコードとかdimコードとか、様々なコードがあるのですが、それも後日応用編として別に記事をあげたいと思います。

 

 

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これを踏まえて、自分がオススメする作曲方法

 

 

① コード進行を作る

②ギターなどでコードを弾きながら、それに合うメロディーをのせる

③(歌を入れるなら)歌詞をつける

④アレンジを決める

 

という流れですね。

 

 

自分的にはこれが一番、曲を形にしやすいです。オススメですね!

 

 

もちろん、先にメロディを作ってからコードをつけるというやり方もあります。詞を先に作るという人もいますしね。

 

 

まずいろいろ試してみて、自分に合うやり方を探してみて下さい!

 

 

ギターやピアノとかが弾けないから無理だよ!という人でも、パソコンとDAWという作曲ソフトがあれば出来ます。

自分が使っているのはCubaseというソフトです。

 

 

実はまだ自分も使い始めたばかりでまだまだ使いこなせていませんがね(´д`|||)

 

 

たくさん機能があっていいやつは値段もお高いのですが、フリーでダウンロード出来るものもありますよ!

macだったらgarageband

Windowsならdomino

 

 

まずはこちらで試しにやってみて、物足りなくなったら有料のものを購入してみたらいいと思います。

 

 

なんならスマホアプリでも、タップするだけでコードを鳴らせるやつとかあります。

これです

便利な世の中ですねー(*´ω`*)

 

 

 

是非試してみて、いろいろ作曲しちゃってくださいな♪

 

 

今日はこのへんで!

 

ではでは!

 

 

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