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オススメ小説/コミュニケーションに悩める若者は『言葉屋』を絶対読むべし!

 





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30代二児のパパです。会社員。趣味はギター、唄、作詞作曲編曲、DTM、読書。YouTube、Sound Cloudで自作曲やカバー曲公開中。 オーディオストックにて、ジングル、BGMを販売しています。

どうも!デニムです(*´∀`)

 

 

 

今日は久米絵美里先生の小説、『言葉屋』シリーズを紹介させていただきます!

 

 

自分がこの作品と出会ったのは数日前、Kindleストア内を「なんか面白そうな本ないかな~(・∀・*)」とウロウロしているときでした。

 

言葉屋  言箱と言珠のひみつ

 

というタイトルを発見!

 

 

言葉屋ってなんぞや!?言葉を売るお店ってこと??そして言箱?言珠?何それ?どういうこと???」

 

 

ってなりますよね(*´∀`)

 

そして表紙のイラストも、ほんわかした感じでかわいいし(´・∀・)

 

気になって思わずポチってしまいました!

 

 

さらっと内容を紹介する

 

小学五年生の古都村詠子(ことむらえいこ)の祖母は、町の小さな雑貨屋を営んでいるんですが、実はその店の本業は『言葉屋』なのだと明かされます。

 

 

言葉屋とは、『言葉を口にする勇気』と『言葉を口にしない勇気』を売るお店なのだそうです。

 

言葉は使い方を間違えると、相手を傷つける武器にもなる。そうならないように、言葉を心と心を繋ぐ橋にするために、言葉屋があると詠子の祖母は言いました。

 

 

詠子はそれを聞き、祖母に弟子入りして言葉屋の見習いになることになります。

 

そして、言葉を巡る色々な物語が始まります。クラスメイトとの友情、初恋、進学、将来の夢。。。。。

 

んー、まさに青春です!(*´ω`*)

 

もとやままさこさんの挿絵がまた合いますね(*´∀`)素敵です!

 

 

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言葉屋シリーズ

 

『言葉屋』シリーズは今のところ4作目まで出版されています。

 

 

 

 

 

4作目はまだ電子書籍版は出ていないようですね。(2017/8/10現在)

 

 

実を言うと自分もまだ3作目までしか読んでなかったりしてますが(((^_^;)

 

1作目では小学五年生の詠子は、2作目で六年生になり、3作目で中学生になります。彼女らの心の成長の様子が、とても印象的に描かれています。

なんだか親目線で見てしまいますね 笑

年取ったなぁー(T_T)

 

 

内向的で口下手なあなたにこそ、読んで欲しい

 

 

インターネット、SNSの普及により、昔よりも遥かにたくさんの『言葉』が、周りに溢れかえっています。

 

ネット上でもそれ以外でも、心ない言葉で傷付け傷付けられている人が、たくさんいます。

 

そんな世の中で、もう一度『言葉の大切さ』というものを教えてくれている本だと思います。この『言葉屋』は!

 

 

大切な人に伝えたい言葉があるけど、なかなか言い出せないあなた。

 

 

 

大好きなのに、意地を張って素直になれないあなた。

 

 

 

話しかけたいけれど、何て話しかけたらいいかわからないあなたへ。

 

 

この本は、きっとあなたの背中を押してくれますよ(*´ω`*)

 

 

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