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デボラ・インストール/ロボット・イン・ザ・ガーデンを読んだ感想

 





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30代二児のパパです。会社員。趣味はギター、唄、作詞作曲編曲、DTM、読書。YouTube、Sound Cloudで自作曲やカバー曲公開中。 オーディオストックにて、ジングル、BGMを販売しています。

どうも、デニムです!

 

 

今回は小学館文庫、『ロボット・イン・ザ・ガーデン』を読みましたので、その感想を書いて行きたいと思いますよ。

 

ロボット・イン・ザ・ガーデン (小学館文庫)

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前から、これを読んだ方の感想を読んで、『読んでみたいなぁ』と思っていたんですよね。

 

 

物語に登場するロボット『タング』がかわいい!というコメントが多くて、どんなロボットなんだろう!?と気になっていたんです(*´ω`*)

 

 

そして実際読んでみたら、

 

 

ホントに可愛かったです(*´∀`)

 

 

わがままで、純粋で、まるで子供のように純真無垢なロボット『タング』が本当に愛おしく感じる物語でした。

 

 

さらっと物語の流れを紹介

 

 

物語は、ベン、エイミー夫婦の家の庭に突然、旧式ロボットがやってくるところから始まります。

 

 

彼は一体どこからきたのか、なんのためにここにいるのか、コミュニケーションも上手くとれずに困るベンとエイミー。わかったのはこのロボットが『タング』という名前だけ。

 

 

そして何をするでもなくずっと庭に居続けるタング。エイミーは「こんな古くてボロボロのロボットが庭にいるのはいやよ。追い出して」と言う。タングの体は壊れていて、何かの液体が漏れ出していました。

 

 

ベンは、少し彼が気になり始めていましたた。『このロボットは他のアンドロイドとは違う。彼には心がある。彼を助けたい』と思うようになっていきました。

(この物語の世界では、主人の命令に忠実に動く家庭用アンドロイドが普及しているんです。近未来ですね!)

 

 

しかし、ベンとエイミーの夫婦仲は、実はもうすでに冷えきっていました。タングのことがきっかけで、ついにエイミーから三行半を突き付けられたベン は、タングの体を直すべく2人(1人と1体?)で旅に出る決意をするのです。

 

 

そして2人の珍道中が始まります。イギリスからアメリカ、日本、そしてミクロネシア。

 

 

壊れたタングの体を直せる技術者、つまりタングを造った人物を探す旅なんですが、行く先々で見る初めてのものに、いちいち過敏に反応するタングが、まるで子供のように無邪気で可愛すぎます(*´ω`*)

 

 

心があるロボット。

 

素敵ですねぇ。

 

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まとめ

 

 

二人旅の中で、いいことがあったりピンチを迎えたりと、色々なことになってるんですが、詳しくは実際に読んでみて下さい。最初はダメ人間なベンが、この旅を経て人として成長していく様も必見です。

 

個人的には、子持ちのパパママに特にオススメしたい一冊ですね!

 

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そしてなんと!

 

 

『ロボット・イン・ザ・ガーデン』の続編が、2017年秋ごろ出版予定だそうですよ!楽しみー!

 

 

 

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