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小学館文庫、ロボット・イン・ザ・ハウス/デボラ・インストールを読んだ感想

2018/03/18
 





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30代二児のパパです。会社員。趣味はギター、唄、作詞作曲編曲、DTM、読書。YouTube、Sound Cloudで自作曲やカバー曲公開中。 オーディオストックにて、ジングル、BGMを販売しています。

どうも、デニムです!

 

 

最近あんまり小説読んでなかったので、久しぶりの読書ネタです。

 

 

今回は『ロボット・イン・ザ・ハウス』を読みました!

 

 

ネタバレしない程度に紹介

 

 

 

『ロボット・イン・ザ・ハウス』は、前作
ロボット・イン・ザ・ガーデンのその後の物語です。

 

 

 

ロボット・イン・ザ・ガーデンで旅を終えて、少し成長を遂げた30代のダメ男ベンと、旧型ポンコツロボット・タング

 

 

 

ベンは、別れた妻・エイミーと和解して(でも再婚したわけではないというビミョーな関係。。。)、生まれてきた娘ボニーとタングの4人で新しい生活が始まりました。

 

 

 

タングからするとボニーは妹のような存在。妹をまもらなくちゃ!とはりきるタングですが、やきもちを妬いたり、ケンカをしたりしながら、また少しずつ『お兄ちゃん』として成長していきます。

 

 

 

そんな日々を過ごしていると、突然の来訪者が。。。。。それは、新たなロボットでした。

 

 

 

タングとは違う、豊富な知識を持ったロボット・ジャスミンが来て、また一家に災難が訪れるのですが。。。。。

 

 

 

続きは実際に読んでみてください!

 

 

 

 

前作でもいいましたが、タングがまぁ可愛いのですよね(*´ω`*)

 

Amazonの商品説明欄にピッタリの言葉書いてありましたので引用します。

 

 

『面倒くさくも愛おしい』

 

まさにそう。

 

いろんなことに興味を持って、いろいろやりたがって、うまくいかないと拗ねて、ちょっと親としては正直『面倒だな(´д`|||)』と思うところがあるのですが、それでも可愛いんですよね。

 

ウチにも小さい子どもがいるので、非常に共感しながら読みました。

 

絶賛子育て中の方に是非とも読んでもらいたいです!

 

 

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前作をまだ読んでない方はコチラ↓

 

 

 

 

 

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